断水時のリスク対応はお済みですか?


 

災害時応急受水用袋とは被災時、給水車や給水拠点において
お水を受け取るための「受水用袋」です。
 
 
 
 
 
 
 

 
材質 袋  PET/PA/PE
スクリューキャップ
   本体  PE
   キャップ  PP
サイズ 265×360mm (底マチ65mm)
受水容量 3リットル (目安ライン付き)
重さ 約60g 
生産国 日本

未使用時 表面
受水記録と名前を記入できます
 
未使用時 裏面
取扱説明、注意事項が
書かれています

 

  • かさばらないで、保管できる。
  • 重さ60gと軽い。
  • 暗闇での視認性の高い白色を基調としたスッキリしたデザイン。3リットルの目安ライン付き
  • 袋に油性ペンで名前が書け、識別できる。
  • 保管時に便利な「受水記録」欄付き
  • 受水口が大きい。
  • Wチャックで封が出来るので、移動時に水がこぼれにくい。
  • ゴミの進入を防ぐWチャックとスクリューキャップ 付き。水の保存性を高めます。
  • 斜めについたスクリューキャップが注ぎやすい。
  • テーブルの上に自立するスタンディングタイプ。
  • 袋内面が衛生的ですので、初回使用時、水洗いをせずに使用ができ、受水効率を向上させます。
  • 裏面に取扱説明書を印刷してあるので、避難所で直ぐにご利用頂けます。
  • 水を入れても約3キロの重さ。給水所からの運搬や中高層マンションでも女性やお年寄り、子供の方でも容易に持ち運べます。
  • 厚手に設計してありますので、自立性、保管性、耐久性に優れています。
  • 取手部は重量3キロでも裂けにくい、R抜き加工を採用。
  • 名入りの場合は、シルク印刷で対応可能。
  • 製造は、安心の国内製造品です。

Cooperation

      
大和グラビヤ株式会社

備蓄を前提とした梱包形態

10枚=外袋入れ
 
     

このポリ袋には
  • 破袋を防ぐ空気抜き穴、開梱性を良くする目的でレーザー融孔加工を採用しています。
  • 清潔さを維持するために帯電防止剤を添加し、静電気によるゴミの付着を抑えています。

100枚=10枚/1袋×10袋=ダンボール納め

  • 白クラフト採用により、オフィス内においても清潔感が保たれます。
  
  • ダンボールサイズ 400×600×300Hmmダブルカートン
  • 長期在庫を前提に段積みにも耐えられるダンボールを採用

緊急時素早く取り出せるような工夫がなされています

 

 
取り出しやすいように製品を立てて詰めています。

 レーザー融孔穴に沿って開けると簡単に開封できます。

1枚取り出しても、袋から出にくい形態を採用。
ポケットティッシュのように1枚ずつ取り出しが可能。

袋の角をつまんで持ち上げても落ちにくい構造。


パレット積みの形態

4箱井桁積みで6段までスタック可能。
一般的なパレットに24箱/2,400枚積み置き可能です。
(重量は約175kg…理論値…になります)


審査委員の評価

 
 災害による断⽔時等の受⽔の際に持参して使う容器。⼥性でも持ち運びが容易な重さということと、⼈間が⼀⽇に必要 とする量ということで、3リットルというサイズが選ばれた。ポリタンクと違って保管場所を取らず、使わないときはコンパクトに収納できること、停電時でも ⾒やすい⽩であること、読みやすいけれど⼼理的に負担にならないオレンジ⾊の⽂字等、様々な配慮がなされている。名前欄や管理⽤の⽇付を⼊れる欄など、コ ミュニケーション部分もよく考えられており、

防災⽤品のスタンダードとなりそうな商品
である。

 


保存用飲料水の作り方

愛知県衛生研究所様が「保存用飲料水の作り方」をホームページで公開されております。
災害時応急受水用袋で保存用飲料水を保存する場合参考にして下さい。


また、愛知県衛生研究所様のサイト

は災害のお水について詳しく説明されています。ぜひご一読下さい。


「給水拠点」とは

 大地震が発生し、断水になったとき応急給水を受けることが出来る場所が
給水拠点」です。
 東京都の場合、合計212カ所の「給水拠点」があります。
 

 ↑クリックすると東京都の給水拠点一覧がご覧になれます↑
 
この看板が目印です

防災シミュレーター

内閣府が
防災シミュレーター…各自治体防災情報
をホームページにて公開しています。

 

 

災害伝言ダイヤルの使い方

  • ①171
  • ②録音:1(暗証番号を利用の場合:3)
  • ③再生:2(暗証番号を利用の場合:4)
  • ④相手先電話番号(市外局番から)
  •  --ガイダンスが流れます。--
  • ⑤録音:1#(30秒)➔終了9# 
  • ⑥伝言訂正:8#

 
NTT東日本災害伝言ダイヤルの体験利用が下記日時において可能です。

  • 毎月1日,15日 00:00~24:00
  • 正月三が日(1月1日00:00~1月3日24:00)
  • 防災週間(8月30日9:00~9月5日17:00)
  • 防災とボランティア週間(1月15日9:00~1月21日17:00)

          ※一度体験してみることをおすすめします
 


 

インフラの復旧日数

震災時に「おいてのインフラ復旧日数は

  • 電力 - 1週間程度
  • 通信 - 2週間程度
  • ガス - 1~2週間程度
  • 上下水道 - 1ヶ月以上

  といわれております