万が一のとき、慌てないために…

 

災害時、やむをえず車を置いて避難
その時持ち出さなければならないものがあります。

 

「車用防災ファイル」とは

災害時、車をおいて避難するときの重要アイテム」として開発しました。
 

災害発生時、路上に車を放置して避難をしなければならないとき、
  • 車を道路の左側に寄せて駐車する
  • 窓を閉める
  • エンジンを止める
  • キーはさしたままにする
  • ドアをロックしない

で避難してください。(交通教本による指導)

このとき車内から重要な

  • 車検証
  • 自賠責保険証
  • ETCや燃料カード
  • 現金  など

を持ち出して避難します。

従来の車検証入れは車検証・自賠責保険証の他にマニュアルや整備手帳が一緒になっており非常に重く、避難の障害になりかねません。そこで「車用防災ファイル」にこれら重要書類を常にまとめておき、いざというときに備えてください。


 

材質 表紙  ポリプロピレン
台紙  紙
サイズ 163×224mm(展開 493×224mm)
重さ 約55g (未収納時)
入り数 100冊 / 1箱 (約6kg)


 ◆車用防災ファイル 1冊


 

 
◆車両連絡先カード 1枚
◆ウィンドウ掲示用Sタックポケット 1枚
 
 


 

●使用前の準備

  • 車検証・自賠責保険証のコピーをお取り下さい。
  • コピーした車検証・自賠責保険証の書類は避難時車内に残しておきます。整備点検表などと共に車内に保管して下さい。
  • 車検証・自賠責保険証の原本を「車用防災ファイル」の所定の位置に収納して下さい。
  • 「この車の連絡先」所有者の連絡先を記入してください。社用車の場合は名刺でも良いと思います。
  • 準備が出来た「車用防災ファイル」を車のサンバイザーや、ドアポケットなどすぐに取り出せるところに収納して下さい。

 

 
 

災害が発生し、車を放置して避難しなければならないときは…

  • 「車用防災ファイル」にETCや燃料カードなどを収納してください
  • 現金や飲食物など持ち出すものを準備する
  • 「この車の連絡先」を付属のタックポケットを使って運転席側の窓に貼り付ける
  • 窓を閉め、キーをさしたまま、十分注意して避難する


車検や点検、修理の時にもご利用いただけます。
オリジナル品も賜ります。お気軽にご相談ください。


交通規制について

  • 現在の規定では震度6弱を観測した場合、交通規制がかかります。
  • 状況によっては震度5強でも交通規制がかかる場合があります。

 

  • 東京都の場合、環状7号線より内側から外側へは車の流出は可能ですが、その反対は出来なくなります。その場合は車を交通の妨げにならない場所におき、徒歩で環状7号線より内側に入るしかありません。

 


防災シミュレーター

内閣府が
防災シミュレーター…各自治体防災情報
をホームページにて公開しています。

 

 

災害伝言ダイヤルの使い方

  • ①171
  • ②録音:1(暗証番号を利用の場合:3)
  • ③再生:2(暗証番号を利用の場合:4)
  • ④相手先電話番号(市外局番から)
  •  --ガイダンスが流れます。--
  • ⑤録音:1#(30秒)➔終了9# 
  • ⑥伝言訂正:8#

 
NTT東日本災害伝言ダイヤルの体験利用が下記日時において可能です。

  • 毎月1日,15日 00:00~24:00
  • 正月三が日(1月1日00:00~1月3日24:00)
  • 防災週間(8月30日9:00~9月5日17:00)
  • 防災とボランティア週間(1月15日9:00~1月21日17:00)

          ※一度体験してみることをおすすめします
 


 

インフラの復旧日数

震災時に「おいてのインフラ復旧日数は

  • 電力 - 1週間程度
  • 通信 - 2週間程度
  • ガス - 1~2週間程度
  • 上下水道 - 1ヶ月以上

  といわれております